有馬四十八滝
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有馬四十八滝 百間滝 >> 落差 30m 2007/03/19
氷爆ではあったが先に七曲滝をみていたので・・・
この滝は六甲有馬紅葉谷コースの白石谷コースを進んで行くとあります。
白石滝の手前を右に入って行きます(案内板があるので直ぐ判ります)
滝の手前右側を捲いて上がると滝口の横を通りそのまま進むと紅葉谷コースに合流します。
滝直下から見上げると
なかなか迫力がありました。
2007/09/04
前回見た氷爆よりも緑に覆われた滝のほうがこの滝には似合っている様な気がします。
滝口の様子
百間滝全貌
2008/02/05
氷爆には程遠い状態でした。
次の寒波に期待したい。
滝口の様子。
凍り始めてるという融け解け始めてる感じでした。
滝口から見下ろしてみると・・・
百間滝上流の様子。
2009/08/04
何度も訪れている百間滝・・・これだけの水量の滝を見るのは初めてです。
滝口が陽光に照らされ良い感じです。\(*^o^*)/
滝口の様子。
飛沫が朝日で輝いて・・・神秘的な雰囲気を醸し出しています。
滝上部・・・左右からのショット。
滅多に見られない滝姿、色んな角度から色んな設定で・・・
滝壺の様子。
滝正面からのショット。
平日の早朝・・・この空間を独り占め出来る幸せ\(^Д^)♪♭/
雨で洗われ緑も綺麗。
滝口の様子。
チョットアングルを変えて・・・朝日が眩しい。
滝上部・・・左右の滝下から見上げてのショット。
虹でも架かっていればベストだが今回は駄目でした。
滝壺の様子・・・普段は余り水が無いのでこれでも水のある方です。
谷に入ると直ぐにこの光景が
眼に入ります。
はやる気持ちを抑えて
急いでカメラをセットして・・・
何度も訪れている滝ですが今回は何か新鮮・・・
まるで初めて見る滝の様です。
谷入口よりの遠望。
私の撮影スタイル・・・取り合えず滝に再接近、徐々に遠ざかりながら、と云うスタイルです。
2011/01/18
おぉ〜、滝を目にして最初に発した私の奇声です。
初めて眼にする百間滝の氷瀑の滝姿です。
なんと美しい・・・訪れた多くの方から驚嘆の声が漏れていました。

直前に訪れた七曲滝も良かったが私的にはこちらの方が・・・
滝口の様子…周辺の岩肌とのミスマッチがまた何とも。
滝下から見上げてみると・・・なんと神秘的。
滝上部・・・写真ではイマイチですが
実際に見ると感動ものです。
滝下部・・・近寄って触れてみたい衝動が。
この後は当然・・・
滝中程の様子。
融けだす寸前の透明感のある氷・・・美しいの一言です。
滝前の斜面に上ってのショットです。
冬季限定のショットかな・・・
谷入口からのショット・・・この時はまだ貸切状態でした。
この後から続々と登山者が・・・何とも賑やかな百間滝の滝前でした。
2011/01/31
なんと今シーズン二度目の訪問・・・つい先日二週間前に訪問したばかりです。
今シーズンはもうないと思っていた寒波が再び襲来、もしかして・・・
予定を変更しての訪問・・・前回より一段と成長した氷瀑を眼にして感激です。
滝下から見上げて…氷の厚みが凄い。
前回は今にも崩落しそうな氷柱だったが・・・
一見、二週間前と変わらない様に見えるが全体の氷の厚さがかなり違います。
前回は滝下に行くのに勇気が要りましたが今回はそんな不安は感じなかった。

百間滝のこんな滝姿、次に眼にするのは何時の日か…
地球温暖化が叫ばれている昨今、もう無いかも。

人間よ驕るなかれ、自然を大切にしよう。


2012年以降の滝はこちら >>
林道分岐点から約10分で紅葉谷コースと
白石谷への分岐点があります。
七曲滝は山道をそのまま直進します。
滝入口まで約5分位です。
左の白石谷には多くの滝がありますが
ちょっと危険な箇所があるので熟練者向けと
なっています。
林道を登ってくるとある紅葉谷コースと
湯槽谷との分岐点。
ここを左に進み山道に入って行きます。
林道入口からここまで約20分です。
六甲有馬ロープウェー、有馬駅の横の林道入口。
車止めの所から右のフェンスに沿って下って行くと
鼓ヶ滝公園で、奥に鼓ヶ滝が架かっています。
紅葉谷コースはここを直進します。
所在地 北区 有馬
訪滝案内 Google Map 検索コード  34.777888,135.254016  

国道428号を神戸から北上、箕谷の交差点で国道は左折するが
そのまま直進し県道15号に入る。
道なりに北上し有馬口の交差点で右折県道51号に入る。
二つ目の信号(太閤橋交差点)で右折、直ぐに又右折すると道は
突き当たります。その突き当りを左折(ここから道はかなり狭くなります)
又直ぐに右折(道路右側に金の湯があります)。
後は六甲有馬ロープウェーの案内板に従い進みます。
有馬温泉駅の下に有料の駐車場(¥600)があります。
(ロープウェーを利用すると駐車料が無料になります)
有馬の温泉街は道が狭いうえに観光客が多いので車の運転は要注意です

「ロープウェー有馬駅横の林道を上り、湯槽谷の分岐へ。道標に従い
南(左)の階段を登ると大谷。その突き当りで滝川が左右に分かれる。
紅葉谷道はその真中の道を上って行く。百間滝の分岐までは階段、
急坂もあるが距離は短い。
分岐からは、ほぼ平坦路で歩き易い道。
秋には名が示すとおり紅葉一色となる。堰堤に突き当ると右に巻き、
この堰堤の為に新設されたほぼフラットな道を歩く。
元の道と合流するところから旧極楽茶屋への坂道となる。
水場もあるのでゆっくり登ろう。旧極楽茶屋から六甲山頂は、
ドライブウェイ沿いの道。
その間、ハイキング道は整備されているが、大回りや急坂もあるので
車に気をつけて一部車道を歩くと楽に六甲山頂につける。」

(神戸市北区のハイキングマップから転載)


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