鮎屋の滝 >> 落差 15m 2008/01/02
駐車場からコンクリートで作られた遊歩道を進むこと約3分でこの滝はあります。
滝見の環境にに恵まれているせいか当日も若いカップルが携帯で撮影していました。
滝口から見下ろしているのが見つかりチョット恥ずかしかったです。
滝前に付けられているコンクリートの遊歩道階段からの撮影です。
滝下から見上げる滝口の様子。
それほどの水量ではないが久々に
見る水のある滝でちょっと感激。
滝口上部の様子。
滝口から見下ろしてみるとこんな感じ。
2009/07/21
二度目の訪問は雨中での撮影となりました。
流石に淡路一の落差を誇る滝です、水があると迫力がありますネェ。
滝口上部の様子。
水量があると落口から二条になって落水するみたいです。
滝壺の様子。
遊歩道から間近に見る事が出来ます。
直ぐ下の小滝。
今回は落水の様子も見て取る事が出来ました。
雨に煙る鮎屋の滝・・・絶景かな。
我が故郷の滝として誇らしいです。
遊歩道から見下ろして見るとこんな感じ。
滝見をするには至れり尽くせりの環境です。
味気ない障害物を避けてのぎりぎりのショット。
遊歩道から見る滝周辺の様子。
駐車場から案内板に従い進むと直ぐにこんな光景が眼に飛び込んできます。
2010/06/14
前日にはかなりの雨量があったとの情報で再訪してみましたが・・・
晴天続きの後、一日位の雨ではこの滝姿も致し方ないのかも。
約一年振りの再訪ですが滝よりも滝周辺が大分様変わりしていました。
洲本観光協会も大分力を入れている様ですから近くへ行かれた折には是非訪問して見て下さい。
滝口の様子・・・雨の後だけに周辺の緑が綺麗です。
滝壺の様子・・・今回は高速シャッターで。
滝前の小滝は枯滝状態でした。
遊歩道上部の樹木の間からのショット。

遊歩道入口に落石の為通行止め警告板が・・・恐る恐る足を進めてみると。
幸いたいした損傷ではないので直に修復されるでしょう・・・多分。

たこフェリーと明石海峡大橋、フェリー船体に描かれた蛸の目が恨めしげに橋を見上げている様に見えましたが・・・
2011/05/02

約一年振りの訪問になる鮎屋の滝、今回は新緑に映える滝姿を求めて・・・
水量もこの滝にはベストの水量・・・本当はもう少しあった方が良いと思いますが。
今回は何時もと違うアングルで。


前回の訪問時に崩落していた遊歩道横の崖も綺麗に修復されていました。

新緑の淡い緑が滝を引き立ててくれます。
滝下部・・・今回はグッと近寄ってみました。
左右からのショット・・・アングルによってイメージが大きく変わります。
遊歩道入口付近から・・・神秘的な雰囲気が漂っています。
滝前の遊歩道上部から・・・明るくて開放的な感じ。
大瀑布  2011/05/30
大瀑布!凄い・・・上流の滝へ行ったついでに立ち寄ってみたのですが。
台風の影響で増水しているとは思っていましたがこれ程とは・・・
この滝には不似合な水量ですが・・・たまにはいいかな。
とにかく飛沫が凄い、一か月前は滝前をウロウロしていたのですが今回はこれ以上近づく事が出来ません。
近くに住んでいる兄弟の話によると洲本地区は台風の影響でこの日の朝までに200mm以上の雨が降ったそうです。
普段は川の水面から遊歩道までは3m以上あるのですがこの日は滝前の遊歩道は水面下でした。
2012/07/02
滝前で思わず合掌・・・幾度となく訪れている鮎屋の滝、それでも初めて見る光景です。
条件が揃うとこう云う滝姿を見せてくれるのですね。
この滝に来る楽しみがまた一つ増えました。
上流にある鮎屋川ダムの貯水量が余り無かったので素通りしようと思ったのですが・・・
何時もの癖でつい曲がってしまったのですが、ラッキーでした。
ISO3200、SS1/400、F3.5 17mm
滅多に見る事の無い滝姿、色んな設定で・・・
ISO 3200、SS 1/1000、F 5.6、85mm
まさに弾けると云った感じですね。
今回の訪問で最初のショット・・・これから日が昇るにつれ変化が。
2012/09/03
今回はちょっと綺麗な滝姿を撮ろうと訪問してみました。
滝上部。
滝脇から見る滝下部。
正面から見る滝下部。
2012/10/01
滝幅一杯に流れ落ちる滝水・・・今回は見応えのある滝姿です。
滝って訪れる度に違う表情を見せてくれるので何度訪れても飽きる事がないですね。
優美とは言えませんが滅多に見る事の出来無い迫力のある鮎屋の滝です。
ググッと寄ってみると・・・滝水の濁りが残念ではあります。
2013/09/02
何度も何度も通っている鮎屋の滝・・・変わらぬ滝姿に安堵したりがっかりしたり。
上流にあるダムの放流水のお陰で何時来ても水があるのが有り難いです。
今回は何時もと違う滝姿を見せてくれるのでは、と思い近くに来れば必ず立ち寄っているのですが・・・
この時期なりの普通の鮎屋の滝でした、とは言え流れ落ちる滝水とは一期一会なのですが。
下流から見る滝周辺の様子・・・定番のショットです。
これまた定番の滝脇階段からのショット。
遊歩道手前にアスファルトで舗装された
広い駐車場が用意されています。
町道からの取り付け道もコンクリートで
綺麗に舗装されていました。
所在地 洲本市 鮎屋
訪滝案内
神戸淡路鳴戸自動車道洲本ICを出て直ぐの交差点を直進、国道28号(洲本バイパス)に入り
洲本市街地方面へ道なりに約1.5km進んだ所の交差点右にファッションセンターしまむらがあるので
そこで右折し次ぎの信号のある池田橋の交差点で右折して県道473号に入ります。
県道473号を約700m進んだ所に県道534号との分岐(鮎屋の滝の標識が立っています)があるので
左の県道534号に入りそのまま道なりに進む。
県道を約3.5km進んだ所の道路右手に鮎屋の滝の標識があります。
そこから先は要所々に案内あるので案内板に従って進むと迷わず滝に辿り着けます。
突き当りが広い駐車場になっています。
滝へは駐車場の横からコンクリートの遊歩道を通って約3分です。
2010/06/14


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