大城滝 >> 落差 10m 2011/05/30
鮎屋の滝の上流にある大城池のオーバーフローした水が作り出すこの滝、台風直後に訪問してみました。
滝口がコンクリートとちょっと味気無いですが周辺の渓谷美と相まって中々の景観を作り出しています。
滝上部・・・大城池が整備される前に見てみたかった。
台風の余波で風が強く滝前は飛沫が凄かった。
風の合間をぬって滝前に下りてのショットです。
滝下部・・・それにしても凄い迫力、側にいると吸い込まれそうです。

滝周辺の様子・・・こんな光景一年の間に何度見る事が出来るのでしょうか。
台風や大雨での増水でしか見る事の出来ない光景・・・
見る事が出来ない方が地元の方にとっては有り難いのでしょうね。

滝上、左岸から見下ろしてみると・・・かなりの高度感に吸い込まれそうな迫力。
滝上、右岸から見る渓谷の様子。
うっすらと虹が・・・
林道脇の木々に飛沫を防いでもらって・・・とにかく滝前は雨の様に飛沫が降っていました。
2012/10/01
機会を見つけては何度も訪れている滝なのですが何時も空振り…
今回は前日から降り続く雨に期待しての訪問…期待通りの素晴らしい滝姿です。
水の流れの迫力を感じて頂きたくて高速シャッターで…
水の流れの美しさを見て頂きたくでスローシャッターで…ススキとのコラボです。
前回は大水量の為飛沫が凄くて撮影には苦労しましたが今回は大粒の雨。
外での撮影は諦めて車内からの撮影です。
滝撮影、車内からの撮影は初体験です。
癖になりそうなほど楽でした。
2013/09/02
滝への道中、鮎屋川ダムを見ると水が無いので予想はついていましたが・・・やっぱりでした。
最近県内は何処もかなりの雨が降ったのですが洲本に住む姉に聞いたところ、ここ洲本は余り降ってないそうです。
滝上流の大城池も満水には程遠く・・・この滝、当分は崖のままでしょう。
しかし枯滝とは言え余りの見事な崖にカメラを持って滝前に下りてみました。
上段の滝壺・・・結構水深がありました。
今回までこんな深い滝壺があるのを知りませんでした。
左岸から見る上段の様子。
滝中段から見上げてみました。
右岸から見る滝上段の周辺の様子。
下段の滝・・・小さな滝壺がありました。
山道から見る滝周辺の様子・・・しかし本当に見事な崖です。
落差10mとありますが上段下段合わせると20mはありそうです。
滝上(池の土手)に祀られている
お不動様と大城池記念碑
記念碑によると高さ10mとなっています。
もっとある様に見えるのですが・・・
鮎屋の滝上流の分岐点。
右の橋を渡ると大城池。
直進して地道を500m程進むと
対岸に滝が見えます。
所在地 鮎屋
訪滝案内
神戸淡路鳴戸自動車道洲本ICを出て直ぐの交差点を直進、国道28号(洲本バイパス)に入り
洲本市街地方面へ道なりに約1.5km進んだ所の交差点右にファッションセンターしまむらがあるので
そこで右折し次ぎの信号のある池田橋の交差点で右折して県道473号に入ります。
県道473号を約700m進んだ所に県道534号との分岐(鮎屋の滝の標識が立っています)があるので
左の県道534号に入りそのまま道なりに進むと鮎屋ダムに行き当たります。
ダムの右岸を進み上流の分岐点を直進して林道に入り500m程進むと右対岸に滝が見えます。

滝前の林道が広くなっているので駐車出来ます。
2011/05/30

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