古屋渓谷 御滝 >> 落差10m 2012/04/24
二度目のアタックでやっと目にする事が出来た御滝、感無量です。
最初のアタックでは情報が無く所在地の特定すら出来なくて諦めましたが・・・
今回は何時も情報を頂いている「山であそぼっ」のやまあそさんから貴重な資料を提供して頂き、
それを参考に再度のアタックでした。
滝上から覗き込むと・・・落差10mとありますがもっとありそう。
滝脇から見る滝上部。
正面から・・・朝日が差し込み良い感じです。
暫し見とれてしまいました。
滝脇の斜面中程から・・・良いなぁ〜
滝前、左右からのショット・・・滝前は広いが岩壁の奥に架かる滝なので撮影ポイントが余り無い。
滝壷・・・水深はそれ程無いが何か神秘的な雰囲気を醸し出しています。
滝周辺の様子。
御滝右横(左岸)にも滝が架かっていました。
御滝下流、支流の滝。
本流に負けない位の水量です。
御滝手前の谷の様子。
途中にある支流との合流点。
支流に水量があるので本流と
間違えない様にして下さい。
右の流れが支流です。
滝は本流に沿って進みます。
林道終点。
結構広いスペースがあります。
滝へは右奥から川に沿って進みます。
林道分岐点に立っている杭。
古屋地区、林道古屋支線への分岐点。
ここで左の林道に進みます。
県道6号線、全但バス和田バス停の分岐点。
逆方向からの撮影です。
古屋地区の案内板
以前和田会館に設置されていた案内板です。
滝所在地が正確に表記されているのでとても参考になります。
現存しない貴重な資料です。

この資料は何時もお世話になっている
山であそぼっ」のやまあそさんから
提供して頂きました。
所在地 大屋町和田古屋
訪滝案内
国道429号、一宮町の上岸田で県道6号に入り道なりに進む。
和田地区の全但バス「和田」のバス停で左折し古屋川を左手に見ながら道なりに進む。
古屋地区に入ると林道古屋支線との分岐点があるのでそこを左の林道に入って行きます。
分岐点に「林道古屋支線起点」と書かれた杭が立っているので直ぐに解かります。
林道は800mチョットで道幅もあり普通車でも問題なく走れますが
所々に倒木や落石があるので注意して下さい。
林道終点が広くなっているので駐車出来ます。
滝へは林道終点右奥から川に沿って進みます。
滝まで危険な箇所はありませんがはっきりしない杣道や川を何度か渡る様になります。
林道終点から滝まで30分位です。
2012/04/24

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